矯正治療における一般的なステップは抜歯した場合4段階に分けられ、ブラケットという装置を歯牙に接着し、ワイヤーという線を個々の歯列に合わせて屈曲し、歯牙を動かします。ワイヤーは細いサイズの丸いものからだんだんと太いサイズへ、そして3と4段階目からは角のワイヤーへと変わり3次元的な歯牙のコントロールを行って奇麗な歯並びとかみ合わせを作っていきます。